Yoshioka Dental Office

 
→ HOME
 
→ ご挨拶
→ 根の治療とは
→ コンセプト
→ 患者さんへ
→ 医療関係者の方
→ アクセス
→ リンク

 

 
 

メール メール

 

コンセプト

       

 

 根管治療は専門性の高い治療です。診断と治療技術に、高度の専門性が要求されます。歯の治療のやり直しは、「根管治療のやり直しが原因」といっても過言ではないほどです。やり直しの治療は、時間や治療回数がかかり、患者さんに大きな負担となっています。

 当院では、東京医科歯科大学で培った知識と技術で、正しい診断とやり直しのない治療を目指しています。

 

 正しい根管治療により、歯の周りの骨、歯根膜が治ります。歯をしっかりと骨が支えてくれるようになることで、違和感がなくなったり、よくかめるようになります。根管治療は、歯の周りの組織、に対する再生療法といえます。

 

下の写真は、根の先に大きな影がありましたが、治療により、影が治ってきた例です。

 

  かぶせたものを外さないで治療できる場合があります。歯根端切除手術を行うことができる場合には、かぶせたものをはずしません。下の写真は歯根端切除手術の治療例で、骨の中の影が消えています。

 

 初診の相談と説明、および1回あたりの根管治療は40〜60分です。治療回数は標準が2〜3回です。状況に応じて、1回で終わる場合、4回以上かかる場合があります。

 

根管治療では、歯科用顕微鏡を使用しています。

 

  歯科用CTでの検査は、根管治療では重要です。必要に応じて提携医院で撮影していただいております。提携医院での撮影料金がかかります。